【兵庫】湯村温泉 荒湯
1150年前慈覚大師によって発見された。98度無色透明の炭酸水素塩泉で火傷、関節痛、神経痛などに効く。
湯煙が沸きたつ源泉の「荒湯」では卵をゆでる姿もよく見られる。
「湯村温泉」は、兵庫県北西部、日本海側の山陰地方に位置し鳥取県に接する地域で、南部は「氷ノ山・後山・那岐山国定公園」に指定され、扇ノ山を中心に山岳が連なり、上山・畑ヶ平の高原地帯、霧ヶ滝・小又川渓谷などはブナやトチの原生林に覆われており、豊かな自然環境に囲まれています。
気候は日本海型気候に属しており、年間を通して多雨多湿で、冬季は山間部を中心に積雪が多く、豪雪地帯にも指定されています。
「湯村温泉」から6.5kmほど行ったところにある兵庫県立但馬牧場公園にはスキー場もあり、25kmのところにある上山高原には、霧ヶ滝渓谷の霧ヶ滝・赤滝や小又川渓谷の桂の滝・シワガラの滝などの名滝があります。
【住所】 兵庫県美方郡新温泉町湯
【お問い合わせ】 0796-92-2000
温泉町観光協会
〒669-6821 兵庫県美方郡新温泉町湯98
tel/0796-92-2000 fax/0796-92-2011
mail/yuroman@yumura.gr.jp
湯村温泉旅館料飲組合
〒669-6821 兵庫県美方郡新温泉町湯1354-1
tel/0796-92-0800(PM12:00〜PM5:00) fax/0796-92-2438
mail/info@yumura.gr.jp
参考URL
http://www.yumura.gr.jp/
この記事へのコメント一覧